エスコート術指南
逆援助サイトでデートしたい女性は上手なエスコートが出来る男性を求めています。エスコートが苦手ならこの要望に応えられないので、今日からでもエスコート術を学びましょう。
■褒める
日本人男性はシャイな男性が多いので女性を褒めません。そこが魅力的な部分でもあるのですが、女性は褒められたい願望が強い生き物です。恥ずかしいかもしれませんが、慣れるとスッと言葉が出るようになるので簡単な褒め言葉でもいいので褒めましょう。褒めるのは全体的な部分や細かい部分まで何でもOKです。全体的に褒めるのならば「素敵だね」、「可愛いね」、「綺麗だね」と褒めましょう。細かい部分ならば服装に触れたり、髪型に触れたり、アクセサリーに触れて褒めましょう。
■マメに様子を伺う
楽しい?疲れていない?とマメに相手の様子を伺いましょう。楽しいデートも体調次第では楽しくなくなりますので、マメな気遣いが大切です。相手がヒールならば長時間歩くと絶対に疲れるので、聞いてあげる、もしくはどこかに座って休憩を取る措置があるとGOODです。
■ドアの閉会
レストランやデパートなどに行く場合はドアが重いので必ず男性が開いて女性を誘導してあげましょう。すぐ開けられるドアまで開けるとただのドアマンになってしまうので、重そうなドアだけで十分です。
■レディーファースト
ドアを開けて先に通す、エレベーターでは先に乗せて、先に降りてもらいましょう。会談では、上りは男性が後、下りは男性が先に降りましょう。エスコートの出来る男性はレディーファーストがきっちり出来ています。
■レストラン
レストランでは基本的に男性がリードしなくてはいけません。メニューを決める、ワインを決めるなどです。わからないならばソムリエに聞くなりしてスマートにオーダーしましょう。お店の人とのやりとりは基本的に男性が行いましょう。
■携帯
デートが終わったのならば最後に、今日のデートが楽しかった事を告げましょう。逆援助交際ですが、デートが終わってハイ終了では現実的過ぎます。次に繋がるようにもデート後のメールはきちんとしましょう。
これらのエスコートが自然と出来るようになれば完璧です。女性をリードして立ち振る舞えばリピーターも増えるでしょう。まだ意識しないと出来ないのならば早く身に付けましょう。意識してしまうとどうしてもぎこちなくなるのでエスコートが上手くないように感じてしまいます。意識せずとも出来るようになりましょう。